F-SEMIでは、学習以外に生徒と講師、保護者の方とのコミュニケーションを深めるため、さまざまな各種イベントを企画しています。この多彩なイベントが織りなす力で、生徒たちは1年ごとに大きく成長し、羽ばたいていきます。やる気が出るイベントです。
F-SEMIの叡智を集約させたとも言える進学指導会。日常の具体的な指導内容や生徒たちの普段の様子、さらには最新の入試情報などを盛り込むなど、ボリュームたっぷりの内容で開催しています。とくに中3生対象の進学指導会では、各高等学校の進路担当者を招き、各校の特色を伺うなど、キャンパスライフにふれていきます。
通常授業の一環で、塾生すべてが受講となります。長い休みを利用して、充実した内容で展開しています。
- 春期講習会
- 新学年への導入としての重要な意味を持つばかりでなく、前学年の復習と次の期へのステップとして大切な講習会です。
- 夏期講習会
- 1学期の復習と2学期以降のステップ段階として大切な時期であると共に、受験生にとっては1・2年生の最後のまとめの時期となります。
- 冬期講習会
- 現学年での既習範囲を確実にしっかり固める機会。受験学年にとっては最後の踏ん張りどころです。
夏休みは長期の休みです。そのため講習会に加え、普段できないことを中心に、趣向を凝らした内容で合宿を行っています。中でも中3生の合宿は、生徒の成長が著しく、子どもたちの間でも話題となっています。
受験日本史界で著名な超大物カリスマ講師、横田伸敬先生をお招きして、『受験とはなんぞや』をテーマに、受験生の心得や受験学習の鉄則など、ご講演いただきました。田舎では決して聞くことができない受験生にとって役に立つ貴重なお話しばかりで、ヤル気の出る講演会でした。
志望校合格に向かっての学習方法/進路の明確化など、生徒・保護者・塾三位一体となる機会は、この二者面談・三者面談です。生徒の将来を左右する重要な面談ですから、ベテラン教師がしっかりと、個人成績表を見ながら面談を実施します。F-SEMIでは現在までのの生徒指導の中で、この〈真剣な話し合い〉をとても重要なイベントと位置づけています。





























